内閣府認証NPO法人 Green Help Japan (GHJ)

「氣代謝」体験レポート

2010年10月15日

NPO法人グリーンヘルプジャパン

代表理事 近藤和子

 

最近、異常気象という現象がよく起きています。原因については、いろいろ言われていますが、その現象が私たちの体にはどう影響しているのか、知ることも、大切であると思いますので、私の体験を通じて、自覚し、考えた事を、手記形式で書いてみたいと思います。

今からの、近未来、環境のバランスは、悪くはなっても、そう簡単に、良くなる事はないと思いますので、そんな環境の中で、健康で幸福な日々を送って頂くことが、BMDの願いでもあります。

 

つたない、私の手記を参考にされて、皆さんも、ご自分の生活を分析し、見つめ直し、自分ライフのシステムを考えて健康で幸福な日々を送って頂きたいと考えております。

 

今までの日本は、春・夏・秋・冬という四季がハッキリしている事が当たり前であり、世界の中でも、とても恵まれた環境を誇りとしていました。

 

今、その四季がなくなったという事では、ありませんが、夏が猛暑だったり、暖冬とか、集中豪雨など……不安定です。

 

この現象は日本だけでなく、世界的な傾向であるように思います。外国に比べれば、災害での被害は少ないようですが特に、災害での死者は、少ないように感じておりますが、この夏の熱中症での死者は、想像を超えるものがありました。

 

熱中症は身近に起きるという事を認識し、誰にでも押し寄る、風邪なみの、症状であるという気がしてきました。

 

電気信号の体感から、自己管理へ

私も昨年の夏に、日中に、いつもより少し長い時間、畑仕事をやりすぎた時、軽い熱中症のような症状を体験しました。今年は、加減が分かり、気を付けていま したが、その時の、症状を思い出しますと、私の場合は、体の温度が上がり、呼吸が苦しくなり、汗は日陰に入っても、当分のあいだ、止まりませんでした。

 

体温を下げるために、冷たくした・ひのき茶・ひのきコーヒー・ひのき水・天使の水を手当たり次第飲みました。

 

そして、ローションとトニックを何度も、たっぷりつけました。今思い出せば、すぐ冷たい部屋に入ることも、方法かも知れませんが、畑で迎えに来てもらう までの時間は、せいぜい日陰にいるくらいしか出来ませんでした。そして、畑に出来ていたスイカを割って、食べて、その汁を顔につけたのを思い出します。

 

これで、症状が落ち着いたので、余り深くは考えませんでしたが、今年になって、何故、簡単に落ち着いたのか考えてみますと……。

 

この複雑な体の機能をコントロールしているのが、神経系の電気信号であるという事が、私の経験よりはっきりしてきたように感じます。言い換えれば、物理学が体のバランスと深い関係があるという事になります。

 

この年の夏に冷やしすぎて、足の痛み出た時、少しだけ頭を休めるような、生活をしてみましたら、有効でした。

 

昨年、足と腰に痛みが出て、50日間動けなかったとき、体の中の、体液の、リンパの流れや血行を良くする事に務めました。

 

飲んで・付けて・洗って・食べて……のBMDシステムを使用しながら……、余分な電気を体外に発散させる、氣代謝誘導装置HAPPYを足に長時間付け続 けていました。その時体験した事ですが、今まで、体内に溜まる電気信号は臓器に存在していると想像していました。今から思えば、当たり前の話なのですが、 その時、体液というリンパ液に溜まって、流れが鈍っていると、痛みの症状が出ることを知りました。

 

おそらく、リンパ液に溜まっていた電気信号だろうと想像していますが……。いきなり、肺の外を取り巻いているであろう皮膚がビリビリしてきました。私の 肺の大きさはこんな物かと、自覚できる程でした。その電気が左の膵臓の方に、集まって、左足に、痛みを伴いながら下りていきました。心臓を取り巻く皮膚も 同じようになり、ほぼ、同時に、出ていきました。この事が起きて、嘘のように、症状は改善されて、以前以上に、元気になることが出来ました。 そして、皮 膚にハリが出てきたのには驚いています。

 

約20年ぐらい前、ヘルペスになった時のことです。1日目は医師の指示通り、痛みどめを服用しましたが、3日目には、こんな事を続けていると、頭が鈍っ てしまうような気がして……当時はまだ、氣代謝誘導装置は出来ていませんでしたが、本社ビルには、内科と東洋医学があり、そこに、レーザー治療器がありま した。 その治療器を使って、いろいろ試していましたら、まるで雷が鳴るときのように、ゴロゴロ……カッチンと音を立てながら、頭から左足にかけて痛みが 下りて、左足小指から出ていきました。

 

数個のぶつぶつは出ましたが、それきり、痛みは消えました。この体験こそ、私が氣代謝生理学を構築する基礎となりました。当時は、体の中に、電気が溜ま り、その電気が刺激して、いろいろな症状が出るという考え方は到底受け入れられませんでした。 最近になって微細な世界を基本とした物理学の素粒子レベル の研究が進み、認知されるようになりました。冷え・痛み・ストレスなどを神経系と結びつける考え方も出てきました。

 

やっと、理解してもらえる時代が来たことを嬉しく思いながら生きています。