内閣府認証NPO法人 Green Help Japan (GHJ)

年末~年始に知ったBMDの世界

2010年1月14日

NPO法人グリーンヘルプジャパン

代表理事 近藤和子

 

年末の掃除は1年のホコリを取り去るという意味もあり、いつもより念入りにするのは、当たり前の話だと思いますが、BMDの場合はBMDシステムを使って、頑固な汚れをどのようにすれば、簡単に取れるのか、社員みんなで研究しながら掃除をしています。

大掃除のはなし

そんな時、こんにゃくをあく抜きした茹で汁には、還元作用があることがわかり、油汚れなどはよく落ちるということは確認していました。こんにゃくのあく抜きには重曹を使います。

 

その茹で汁とミモレ999を混ぜて使ってみますと、頑固な汚れは分解して、今までよりも、数倍も楽に落ちることが分かりました。そうなると、あまり楽し くない掃除が面白くなり、こんなに落ちた、こんなに落ちたと、大騒ぎで、笑顔・笑顔の中から、こんな意見が出てきました。

 

こんにゃくの茹で汁が一般家庭にある訳はないので、茹で汁を使わないでも、こんなに簡単に汚れが落ちる方法を考えないといけないというような……

 

なるほどと、私は納得しました。それから、みんなで知恵を出しながら、素晴らしく落ちる液を作りました。ミモレ999を水で100倍くらいに薄めた液 に、重曹を小さじ1杯ほど混ぜたものです。これなら、会員の皆さんにも、教えてあげることも出来ると大喜びでした。飲食関係の厨房の掃除には、かなりの化 学物質を使うらしい。政府が呼びかけている内容に、今からの経営者は環境と福祉に関して理解があることが望ましいと言われています。

 

この内容は、窮する地球環境・希薄な人間関係が進む日本社会を背景に……、どんどん具体化して行くことと考えています。そのために、BMDグループで は、こうした現実をリードできるように努力していますが、この話は、朗報です。頑固な汚れが取れ、新品のようになると、厨房はいつまでも使うことが出来、 経済的負担が軽くなり、結果、経営は安定します。

広がる掃除の知恵

これは、報告ですが、お風呂に入浴用転写液と月虹を入れた残り湯を利用するのが楽しくなり、友達や親戚に残り湯を持って行って掃除をしてあげているという。楽しくなったという人の話はこれまで聞きましたが出向いたという話はめずらしく、私まで楽しくなりました。

 

残り湯に洗濯物を浸けておくと汚れが分解することはお知らせしていますが、年末に大掃除する、換気扇やもろもろの物を浴槽に浸けこみ、ミモレ999(ひのき洗剤)を加 えて一晩~二晩浸けておくと、よく落ちたという話も聞きました。衣装ケースに液を作って、浸けておくと取れることはやりましたが、浴槽を使うと、一度に沢 山の物が洗えることと、ときどき、追い炊きすることで、より、落ちやすいという。いろいろな知恵がでるこの波の輪が大きくなっていくのが楽しみです。

 

隅のホコリや障子のサンなどの掃除も、最近はとても良い布が販売されています。その布をチャレンジeとひのき油で洗ってから掃除をすると、ホコリが布に 付着してきました。乾いた布で掃除が出来るので、壁や障子を気にしないで出来るので、簡単でした。テレビの裏や本棚や置物など拭くだけで、ホコリがおもし ろい程付着するので、楽しくなります。ホコリが付着した布はかなり汚れますが、チャレンジeを使い手洗いするだけで綺麗になりました。乾いた布で拭き掃除 ができるなど、夢のような事です。

BMDシステムとひのき葉

ひのきの科学で作られた商品で掃除をすると楽しくなるという声を良く聞きますが……ひのき油の香りは脳を活性させることが伝えられています。こうした事も手伝っているように思います。BMDはひのきの葉から作った商品達を次のように分けています。 


飲んで森林浴 つけて森林浴 洗って森林浴 眠って森林浴 散布して森林浴
というように……


今までBMDの本部には会員の方々からそれぞれの項目についての報告がきていますが、今回の掃除に関しましてもいろいろな知恵が生まれています。

 

BMDシステムは汚れを分解します。一度、掃除をすると付着した汚れを分解しますので、ホコリが目立たず、掃除が長持ちします。

 

どうして、こんな事が起きるのかという疑問が生まれて来ると思いますが、それは、氣代謝に基づいた、光とナノテクノロジーという微細な物理学の世界だからです。

 

日本では昔から、ひのきは特別の木として扱われてきました。多くの神社・仏閣や仏像はひのきで作られているといいます。こんな事からも、ひのき科学での掃除に関しては、今からも新たな方法が生まれそうな気がします。

おせち料理について

私は、毎年おせち料理は自分で作ることにしています。我が家は、元旦のお昼を一緒にすることにしています。それぞれ予定があるので、3時間ぐらいしか一同に会す事はできませんし、特別なこともしませんが、そういうことにしています。

 

今年は、昨年の3月に生まれた、長男の息子が加わって、孫中心の元旦の会でした。子供3人共外国に出ましたので、まさか、全員が岡山にいる事があるなど思っていませんでしたが、今、岡山市に住んでいますので、集まるのは簡単です。

 

各家から1品ずつ持ち寄ることにしていますが、ほとんどの料理は、私が作ることにしています。1年に1度、母親らしいことをします。

 

毎年、お煮しめ中心の、ごく普通の同じものを作っていますので、そう改めて書くこともありませんが……。今年は、あることをテーマに作ってみました。それは、出来るだけ、生ごみをださないこと。

 

いつも、31日に作りますが、今年は30日に作りましたので、如何にして料理を長持ちさせるかということでした。

 

29日の夜、材料を買いに行きました。いつものような混雑もなく、落ち着いて買い物が出来たのも印象的でした。余分な話ですが、私の里は岩国です。岩国 はレンコンの産地で有名です。そんな関係から、何時も暮に、送られてきますので、今年も当然くると思っていましたが、なかなか届かないので、連絡してみる と何時も頼んでいる農家の方が高齢で、思うように掘れないので、年明けに送るという返事でした。なら、買えばいいからと気楽にお店に行ってみますと、大き めの一節が700円以上しました。野菜の中では破格の値段でした。穴が開いているので、見通しが明るいという縁起ものなので、お煮しめにだけ使うことにし て、酢の物は、大根と人参の源平の酢の物にすることにしました。

 

久しぶりにスーパーに買い物に行って、目についたことは、おせち料理の多さでした。見た目がきれいですから、小人数の家族には便利に思えますが、今から 売られているということは、もう少し前に作られているということですから、保存料は入っているのは当然ですが、このおせち料理を買った時に、せめて、ミモ レ000(スリーゼロ)とミネラルうまみ液を振り掛けていただくと、少しは改善できるのだけど……という思いが頭をよぎりました。

 

いつの日か、理解される日が来ることを願いつつ店を後にしました。

 

おせちのレシピ
 お煮しめの材料は、ごぼう・にんじん・こんにゃく・しいたけ・こうや豆腐・小芋・昆布・まめなど。えび・ふぐ・巻貝・ホタテの醤油煮。出し巻卵・マッシュポテト・塩焼き豚・鶏肉ミンチとウズラの揚げ物・酢飯など。

 

まず、昆布とかつおの出汁をとり、順番に炊いていきます。最後はしいたけの軸で終わりです。

 

今年は、お煮しめの野菜の皮をむきませんでした。少し不安もありましたが、出来上がってみると、味は変わりませんでした。

お料理を長期間保存できる知恵

すべての料理に、いつもより多めのミモレ000(ヒノキ葉粉末)とミネラルうまみ液とBMDはちみつ酵素を加えました。

 

30日にお重に詰めました。我が家ではおせち料理を保存するのに、食べ終わったものは外の冷たい所に置いておくことにしています。

 

元旦に食べてみました。変化なし。2・3日も変化なし。味も変わらない。むしろ美味しく感じるものもあった。4日の残り少なくなったお煮しめを細かく切 り、暖かいバラ寿司を作る。美味しかった。出し巻卵が健在だったのには驚きました。5日で最後でした。1230日から1月5日まで、美味しかったという ことは、ほぼ、1週間保存できたことになります。驚きました。

 

作った料理のほとんどを書き連ねましたが、BMDのミモレ000(スリーゼロ)は食べ物をおいしく長持ちできるようです。この微妙なひのきの科学の世界を解き明かすことはできませんが、この事は、皆さん参考にして頂けたら、嬉しく思います。

 

私は、たまご焼きが腐敗していないのと、腐敗しているのとを比べてみながら、この、
2つの何が違うのかとじっと見つめていました。腐敗菌が繁殖したから腐敗したという理屈は簡単に理解できますが、なぜ腐敗菌が繁殖出来たのかという点につ いて考えていますと、こんなことが浮かんできました。人も微生物に感染します。同じように、生活していても、風邪を引き難い人もいれば、すぐ引く人もいま す。BMDシステム生活をしている人は、あまり、風邪を引かないと聞きます。引いても軽いようです。

 

私の周りの人の事ですが、昨年の夏の暑さは大変で、期間も長く、熱中症で亡くなった人も500人を超えたという。そんな中、夏バテや秋バテを感じる人は少なかったように記憶しております。

ひのき葉と科学

こんなことを思い出しながら……。テレビの情報ですが、メタボの原因はミトコンドリアと関係していることを報じていたことも思い出しました。

 

ひのきの葉にいる微生物は、ミトコンドリアと同じ形状らしいことが分かっています。この微生物は直接ミトコンドリアに働きかけるらしい……

 

細胞質は乳酸菌と同じ性質があるらしい。

 

ホヤという海洋動物が人間の細胞の原点だと言われています。その細胞に入り込んだのがミトコンドリアだという。何十億年もの歳月が過ぎた今、細胞内のミト コンドリアは生命の中枢を担っていることが1995年ごろに開発された電子顕微鏡により、認知されました。それまでは、細胞質に忍び込んでいる寄生虫とい う考え方だったというのですから、驚きます。

 

西洋医学が絶対で、他の療法は非科学のような考え方が広がっていましたが、西洋医学の抗生物質はペニシリンが1941年に再発見されたことかららし い……。この抗生物質は現在は満1歳までの乳児には使用禁止。製薬会社もここ15年以上も新薬が作れず、研究室の閉鎖を打ち出したところが出ているとい う。ということになると、ミトコンドリアが正しく理解される前の医学という事になるのではないでしょうか?

 

微細科学を含む総合科学の世界から、メタボの原因はミトコンドリアの減少にあるという、どうして減少するかのメカニズムは解明されているようですが、どうすれば、正常な状態に回復できるのかということはまだ、分かっていない様です。

 

私がひのきの葉を研究するようになって進めていくうちに、どうも、体の中の電気信号と深い関係があるような気がして、無線で知り得た電子の世界を頼り に……。この分野の研究を始めた時、前にも述べましたが、協力して下さっていた薬学の教授がそれは化学ではなく物理の分野だから、協力出来ないと言われま した。私はその時、自分の考えが間違っているのか考えましたが、当時、東洋医学と西洋医学と予防医学の視点から、ひのきの葉から作っていたミモレ 777(スリーセブン)というお茶に関する研究を進めていました。その結果から、ひのき葉の科学は体の電気信号と深い関係があることが明らかになっていま したし、どうしても物理の分野に興味がありましたので、考えを曲げませんでした。数年後教授から、薬も電気信号と関係していたことを聞かされました。

 

このような考えが当たり前な時が来るのも、近いのではないでしょうか。