内閣府認証NPO法人 Green Help Japan (GHJ)

第一回公開講座(岡山・東京・大阪・広島)

2005年11月12日

NPO法人グリーンヘルプジャパン

代表理事 近藤和子

 

初めて、岡山・東京・大阪・広島とNPOの公開講座を開催しました。

 

今までは、BMD環境予防医学協会の公開講座はしてきましたが、今回の、NPO活動を中心に進める講座にいささかの不安を感じていました。

 

私が構築したNPO法人グリーンヘルプジャパンは、まず自分の生涯に対して、自分が責任を持ち、環境・健康・美容・農業・食・育児教育等に関する負荷要素を良くする知恵を科学することと、政府が定める活動項目の協力を軸に進めていこうとしています。

 

急激に変化している現代社会に置いて、死ぬまで安定して生きることの難しさを感じないでは居れないのが現状であり、みんなの知恵を出し合い、人と人の和を頼りに、誰でもが生きれる、住みやすい新しい社会を作って行く必要が求められているような気がしております。

 

こうした中で、微力ながらNPO活動を通して社会貢献出来ることを願っております。
 

不慣れな講演でしたが今からの生き方、現在持っている負荷要素の超え方等についてお話していくと、心の底から共振して下さる方も多く、その結果、身体が暖 かくなったり、足がじんじんしたりする現象が現れて、余分な電気が発散されて、気分も良くなり総じて、和やかな雰囲気で、言葉のいらない、感じ取る、感性 で、分かり合える時代がすぐそこまで来ているのを体感出来たような感じでした。

 

小さな政府・地方分権などの方向に時が進んでいる今、行政が手が届かない民間の人のお世話を相互扶助の立場からリードする団体の必要性が大きくなってきています。

 

団塊の世代である私自身は20年も前からこうした社会が来るのを予測して、民間福祉という名の下に活動を進めてきておりました。

 

NPOという法人も出来、世の中は確実に、個が目覚める方向に進んでおり、いろいろな角度からのNPO法人が作られ、新しい考え方の時代に移り変わろうとしています。

 

国の援助を受けない・活動する事によって生きていける活動費が支払われるNPO法人として活動を開始した私達の団体は今歩き始めたのです。

 

NPO活動ということに関しても少しづつ一般に浸透していっているのを感じます。

 

行政とNPO・企業とNPOが一丸となって進めていく知恵を考え、今からの時代を共に生きるということが大切であると考えています。

 

次に、公開講座に参加した感動を手紙にして下さったのを掲載します。

 

活動の参考にして下さい。