内閣府認証NPO法人 Green Help Japan (GHJ)

押し寄せる時代を生きる知恵

2008年7月10日

NPO法人グリーンヘルプジャパン

代表理事 近藤和子

 

最近、至る所で、エコ・グリーン温暖化・CO2削減という言葉が使われるようになりました。


日本でサミットが開催されえるからだと考えている人も多いと思いますが、テレビ番組を見ていますと、視聴者参加型が多く、個人の意識の向上も期待されているということを肌で感じています。

 

グリーンヘルプジャパンの活動目的である、環境・健康・美容・農法・食育の負荷要素を良くする技術と知恵の提供という観点から見たとき、時代は私達が目指している方向と同じである事を再認識します。

 

言い換えれば、やっと、時期が到来したということと、これ程急速にことを進めていこうとしている社会の背景では何が起きてきているのだろうかと、考えます。

 

驚く事が続く、時代の生きている一人として、せめて、意識だけは、健全で在りたいと願います。

 

無知・知らないでは通らない今の時代の変化を少しでも知っていただきたいと思い、興味のある情報を適当に集めてみました。

 

インターネットから抜粋
◎CO2削減活動に気軽に参加、ネット上で共有できる「One Green プロジェクト」開始グーグルは、ユー ザー参加型のCO2削減活動「One Green プロジェクト」を開始した。「One Green プロジェクト」は、Googleの自分仕様にカスタマイズできるパーソナライズドホームページ・iGoogle、地図情報サービス・Google マップを活用した環境プロジェクト。ユーザーがCO2削減の取り組みに気軽に参加し、その内容をネットで公開・共有することで推進されていく・・・。ま た、ユーザー同士でCO2削減や地球環境保護に関する情報・目標を共有することができる・・・。略


「One Green プロジェクト」では、環境を題材にしたテーマデザインと、環境に関連したガジェットのセット「One Green タブ」を提供する。ユーザーは、「One Green タブ」をサイトからダウンロードすることで、CO2削減への取り組みをパソコン上で記録できる。

 

さらに「One Green ガジェット」では、自転車通勤やゴミの分別などユーザーが身近にできるCO2削減効果のある取り組みを記録してい くと、Googleマップ上に参加ユー ザーのアイコンが表示される。記録された取り組みは、削減されたCO2量に換算される。

 

これまでに削減したCO2量の累計や、参加したユーザーの総計なども表示され、その効果を一目で確認できるようになっている。また、楽しみながらCO2 削減を行い、ユーザー同士が目標を共有することができるよう、削減量によってアイコンやテーマデザインが変化していくなどの仕掛けも施されている。

 

ガジェットのセットには「チーム・マイナス6%」や、「宇宙航空研究開発機構JAXA」など、Google以外の5つの組織や団体が作成した、環境問題に関係したオリジナルガジェットも提供されている。

 

◎gooの環境情報サイト「環境goo」では、北海道洞爺湖サミット特集「洞爺湖サミット開催!みんなで始めるエコ元年」の配信を開始した。

 

◎地球環境を水周りから改善、洗剤を使わない生活を提案

 

◎子ども向けポータルサイト「Yahoo!きっず」は、環境について子どもが楽しく学べる「Yahoo!きっず環境」を公開。環境に関連したニュースやマンガなどのほか、ゲームで環境を学ぶコーナーも用意している。
以上のような記事を見つけました。


今や・マスコミ・インターネットの世界は、急速な勢いで、地球再生への知恵をユーザー参加型で発信しています。グリーンヘルプジャパンでは、時代の流れ を自覚し、確かな意識を養い、自主自立を基本とした生き方を育るサポートをしています。