内閣府認証NPO法人 Green Help Japan (GHJ)

グリーンヘルプジャパン・活動資料

2004年11月10日

NPO法人グリーンヘルプジャパン

代表理事 近藤和子

 

はじめまして。
私たちは平成16年2月6日付けで、内閣府認証を受けた、特定非営利活動法人(NPO)グリーンヘルプジャパンです。この法人の名前のグリーンヘルプとはグリーン購入法(政府は「人と自然にやさしい」という基本法の基に環境などにやさしいエコ商品を一般の商品と区別す るためにグリーン購入法を施行しました。)の科学技術を助けるという意味が含まれています。

 

ジャパンとは活動がNPOとNGOであるため海外活動に対して決めました。

 

そして、内閣府認証NPO・グリーンヘルプジャパンの活動は政府が定めている17項目の活動を支援し、更に、身近な生活空間の中の環境 健康 美容 農業 育児 教育に関する負荷要素を良化する科学を広める活動をします。

 

今まで、BMD環境予防医学協会は環境・健康・美容・農業・育児・教育に関する、負荷要素を良化する科学技術を開発し、システム化し、全国を対象に活動してきました。

 

今から進めようとしている、NPO・グリーンヘルプジャパンの活動と重なり合う部分も多く、BMD環境予防医学協会と行政と協働で進めていきます。

 

また、このBMDシステムの科学された商品を活用することで、人がする活動と協働することが出来ることになり、NPO・グリーンヘルプジャパンの活動を科学技術が、サポート出来るという特徴があります。

 

今、言われている平成の維新とは我が国が微細領域を含む総合科学を基本とした改革を進めており、「科学技術創造立国」を目指すことも宣言していますので、このことを指していると考えています。

 

 

まず、明治維新がそうだったように、この平成の維新も混乱が予測されます。
ある筋の話ですと、この新しい時代の学術・文化の思考を理解することが、出来るのは4人に1人だといいます。

 

特に、40歳過ぎた人はこの時代の変化について行くのが難しいという。

 

では時代に遅れた人達はどうなるというのでしょうか・・?

 

また、ある筋の話ですと、学問・文化・思考の変化に乗れない人達は、精神的な部分が疾患して、生きる力が弱り、社会から取り残されるという。

 

何故、このような考え方が生まれてくるのかというと、科学が進み、1兆分の1の単位までの微細な世界の測定が簡単に出来るような機械・機器の開発が進 み、それまでは、この微細な世界を含まない、ニュートンの法則等の3次元の学問の定義で科学技術が進歩したことにより、負荷要素が生まれ、ことごとく覆さ れるような現実が起きたのです。

 

そして、今からは民が中心である法人、NPOの活躍が期待されているのです。

 

(政府は新しい学問となる微細領域を含む総合科学を構築するための、科学技術政策担当大臣を置き総理大臣を中心に進められている総合科学技術会議という会議の部門を作りこの分野には破格な予算を付けて力を入れています。)