内閣府認証NPO法人 Green Help Japan (GHJ)

NPO活動の報告 [2007年]

 

2007年3月12日

代表理事 近藤和子

 

1月に内閣府に3期目の活動報告を提出しました。その内容を次に記します。


事業の成果

今年度の本法人事業の、計画した事業に関しては、ほぼ実施出来かなりの成果が上がったと言う見解です。

 

一方、活動目標としている「環境、健康、美容、農業、育児・教育」の負荷要素を科学技術で改善する活動に関しては、具体的な方法・技術を、地域社会に普及する「活動実践事業」を実施しました。

 

国が定める活動項目の内、第1・4・11・12・14・15・16号に関してはそれなりの成果を上げることができた。3期目の今年度は活動会員がNPO活動に対する理解を深める事と、実践活動に対する実績を上げることを課題とした。

 

今期活動計画

 

  • 事 業(1)

    環境悪化を改善する技術及び環境を良くする推進運動に関わる事業。事業内容は保健の増進、環境の保全などの特定非営利活動の推進を担う人材養成の「講習会」。実施予定場所は岡山市ほか全国7ケ所。

 

  • 事 業(2)

    学術・文化・芸術またはスポーツの振興を図る活動。事業内容は宝塚歌劇100年への支援活動を始めた。生涯学習教育を通じて科学技術を身近に感じる生活指導実施。実施予定場所は宝塚大劇場、東京宝塚劇場。全国8箇所。

 

  • 事 業(3)

    心身の健康を保持し、幸せに生きるための生活の知恵及び技術の普及を図る事業。事業内容は市民の暮らしの負荷要素を改善する方法技術の「活動実践」実施。予定場所は北海道から沖縄を範囲とした事務局の活動。

 

 

今期も一歩前進出来るようにしていきたいと考えます。