内閣府認証NPO法人 Green Help Japan (GHJ)

「第1回シンポジュウムin玖珠」での様子

「第1回シンポジュウムin玖珠」での様子を掲載します。

テーマ「環境と水の節約」

主催 内閣府認証・NPO法人グリーンヘルプジャパン

共催 BMD環境美容予防医学協会

 

 

第1回シンポジュウムを東京・大阪・岡山・広島にはテレビ会議をつないで九州の玖珠で次のような内容で開催しました。

 

日時 平成19年11月11日  午後1時~4時

 

開会
始めの挨拶
活動報告
 ①水の節約とエコと化学物質
 ②NPOの学習セットによる指導
 ③BMDシステムの家庭菜園
 ④医療とBMD予防医学
 ⑤医院にBMDシステムを導入した経過報告
終わりの挨拶
閉会

 

九州の玖珠を会場に選んだ理由はまだ自然が残り静かな環境なので、落ち着いた会になるように思い決めました。まだ、インターネットの設備がない施設だとい うことが後から分かりましたが、1日だけの回線を引いてテレビ会議をつなげる事が出来ました。途中で切れる事が起きたらと心配があり、小規模にする事にし ました。

 

活動報告発表時間は30分でした。30分は短いのか長いのか良く分かりませんでしたが、ちょうど良い長さだという事も分かりました。

 

人の前で発表するという事に慣れていない人達でしたが、上手にまとまっており、発表者には頭の整理になっているように思いました。

 

テレビでの受講参加の方も会場の雰囲気はきちんと伝わり、来年もこの方式で出来る事を確認しました。

 

予算がないので出来るだけ経費を使わない事が基本ですから、このテレビ会議は中継が1000箇所と出来るようです。

 

 

活動報告の要約

  • 水の節約とエコと化学物質
    BMDシステムを活用する事で可能になる節水とエコと化学物質対策についての話でした。台所の水とお風呂の水・洗濯の水・洗車の水・植物への水・トイレの水の節水を考える。環境にやさしい事を考える事は自分自身の生きる基本である。化学物質は世の中にいろいろな物を通して体内に摂取している。生活空間から出来るだけ減らす知恵と技術を説明。

  • NPOの学習セットによる指導
    学習セットから環境・健康・美容・農業・食育の負荷要素を良くする知恵と技術の活用について説明。学習セットから環境・健康・美容・農業・食育の負荷要素を良くする知恵と技術の活用について説明。負荷を良くした時、BMDシステムを通じて起きる結果を会計という考え方で数値で表す話。この会計を環境会計と呼ぶ。お金の数字で計算すると、環境を良くする事はお金を生む。

  • BMDシステムの家庭菜園
    団地の中の宅地が放置され、竹やぶになっていた所を町内環境整備のために菜園を作る。BMDシステムの農業の技術を導入して始めた結果の報告。通常は夏にはほうれん草は育たないが、育った事の報告。農業は今の日本では後継者がなく大変な状態であること。今年は害虫が多い年だった事、それに伴い、農薬で窮地に追い込まれているという話。BMD農法では農薬を使用しなくても育った事。

  • 医療とBMD予防医学
    医療機関で、BMD予防医学と氣代謝システムを取り入れて、どのような事が起き、どのようになっているかの報告。西洋医学の薬の副作用の防止、病人の体と心の変化に関する事。

  • 医院にBMDシステムを導入・・
    BMDシステムを導入して、院長自身で、経過を観察し研究している内容の報告。いろいろな実例を挙げての報告。薬では改善出来なかった症例が改善している事は患者さんの幸福を感じる心が育っている事など。

 

 

終わりに・・・
 小さな会でしたが、充実していました。各自の発表は参加者の方を刺激し、新たな活動が生まれています。