内閣府認証NPO法人 Green Help Japan (GHJ)

活動の方針と可能性

2005年5月16日

代表理事 近藤和子

 

 

NPO法人グリーンヘルプジャパンでは全員参加型の活動を目標としていますので、新しく時代が変化する今、個人が自覚する事が大切な分野である、第4号の 「学術・文化・芸術又はスポーツの振興を図る活動」に特に力を入れています。平成の維新と言われる今の時代とは、世の中の基本となる学問や人の感覚が、変 化しており それに伴い「学術・文化・芸術・スポーツ」の分野においても、今までの考え方見方とは違う世界が開けてきているのです。


こんな社会の変化を明治維新や中世のルネッサンスの時代の始めと、連想している人もいます。

 

政府はNPO法人に対して、下記の17項目の活動協力を求めています。

  1. 保健、医療又は福祉の増進を図る活動
  2. 社会教育の推進を図る活動
  3. まちづくりの推進を図る活動
  4. 学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
  5. 環境の保全を図る活動
  6. 災害救援活動
  7. 地域安全活動
  8. 人権の擁護又は平和の推進を図る活動
  9. 国際協力の活動
  10. 男女共同参画社会の形成の促進を図る活動
  11. 子どもの健全育成を図る活動
  12. 情報化社会の発展を図る活動
  13. 科学技術の振興を図る活動
  14. 経済活動の活性化を図る活動
  15. 職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
  16. 消費者の保護を図る活動
  17. 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡助言又は援助の活動

 

いろいろと試行錯誤し、この大きなテーマを簡単に理解していただくには、どのようにすれば良いのか迷ってしまいました。
 独自で決めたNPO活動である「環境・健康・美容・農業・食・育児・教育」の負荷要素を解決していく活動は、BMDシステムという科学技術がリードして くれる部分が大きいので、進めていくための不安はありませんでしたが、第4号の「学術・文化・芸術又はスポーツの振興を図る活動」に関しては、そんなに簡 単に足並みを揃えて、進むということは大変だと考えていました。

 

NPO法人グリーンヘルプジャパンの活動目的の第一としていることは、まず、自分自身が自分の人生を健康で幸福になるように努力し、そのエネルギーを持って身近な人から手を差し伸べて行き、より良い社会の構築に貢献するということですので…。

 

振興を図る活動においても、まず、自分自身が「学術・文化・芸術・スポーツ」において参画していることが第一条件となり、単純にお金等で提供すれば済むこ とではないという点を考える必要があり、でも、会員の方々が参画できたら、これは今までとは違う、新しい活動が生まれるような気がして、楽しみも心の隅に はありました。

 

何とか新しい活動システムを作り出そうと、日々考え続けた結果、1年たった今やっと、芽が出てきたように思います。
今までの研究とは違い会員の方々の協力がないと出来ないことですが、私が依頼すると、経験したこともないのに、勇気を持って活動していただきました。

 

そして、想像以上の良い結果を得ることができ、ご報告出来ることを嬉しく思っております。

 

みなさんのお陰で、ともに同じ目的を持って入会して下さる方々も段々と増えておりますが具体的な指導が出来ていないことにも多少の苛立ちを感じておりますが、多少なりともこの活動成果報告を参考にしていただけることを願っています。

 

「学術・文化・芸術・スポーツ」の学術に関しては光とナノテクノロジーを基本とした総合科学から開発されているBMDシステムを持って、このBMDシステムが持つ特性が助けると考えています。