内閣府認証NPO法人 Green Help Japan (GHJ)

大阪・西川事務局 活動報告

  2008年1月1日

大阪・西川事務局

事務局長 西川美奈子

 

学習塾をしておりまして、授業にはBMDシステムを取り入る等のGHJのNPO活動をしております。お陰様で生徒達も新しい愛と喜び・微細な世界を知り、「それを一人でも多くに伝えたい!自分達も何かしたい!」と思うようになり、それぞれの活動をしております。

 

昨年には、GHJのメンバーに協力して頂いて自分達でホームページも作成し、BMD商品・GHJ・NPO活動等の感想の書込みをしております。これらの結果、やらされていると感じていた勉強を自ら楽しんで出来るようになりました。成績が上がっているのは、言うまでもありません。


子供の頃から病弱だった私は「人からしてもらって当たり前」と言う思いで、我が儘に生きてきました。BMDシステムに出会ってから、少しずつ身体の痛みも減ってきました。その内容は色々ありますが、中でも自分が変われる切っ掛けになった1つが、BMD処理した電化製品でした。信じがたいことですが、ある時、電話の向こうで掃除機のスイッチを入れてくれました。信号が電話を通して伝わり、しばらくして、痛みがやわらいできて眠れるようになりました。即頂きました。

 

その次に生ゴミ処理機のパックンです。電話の向こうからの信号は、心身共にワクワクさせてくれました。液晶テレビとパソコンでも同じ経験をしました。1日の大半は横になって過ごしてい私は、波動処理したテレビとパソコンが家に来てからは活動的になって行きました。この様な事を体感するまでは、これらの家電製品はすでにあるので、すぐには必要ないと思っておりました。しかし、これを機に『人に優しく地球に優しい商品』・『愛ある商品』を意識して積極的に取り入れていくにつれ、元気になってきました。

 

今では、家電製品の殆どが波動処理した物です。生ゴミ処理機・愛ちゃんは生徒達の人気モノです。そしてBMDと内閣府認証のNPO活動をするようになり、協調性が無く、友達も少なかった私でしたが、BMD商品は勿論、これらの電化製品が助けてくれました。この活動は人が喜んでくれるのだと自信が付きました。実際には私は何もしてないのですが。喜んでくれた人が、又人に伝えてくれます。

 

最初はこれらの素晴らしい科学を知っているにも関わらず、自ら取り入れようとしなかった私でしたが、お陰様で今では、GHJ・NPO活動まで出来るようになり、どんどん元気で活動的になってきています。宝塚歌劇の地方公演を新幹線や飛行機で見に行くようにもなりました。自分にこんな華やかな人生があるのかと、時々不思議に思います。宝塚歌劇は、奥が深くて同じ公演を何回観てもその度に発見があります。時代、国、生立ち等、自分の日常と全く違うストーリーの中の登場人物に出会い、彼等の台詞の一言にでも何かを感じられた時、世界が広がります。勇気、喜び、愛ももらえます。集中力も付きます。特に世間知らずの私にとって、宝塚歌劇は新しい時代を生きる為に必要不可欠な存在となりました。情報通信の毎公演に関する文章を読むと、更に奥の深さを知る事ができます。そして新しい時代を生きるための現実を宝塚歌劇は表現・風刺しているのだと知った時、感動と同時に身が引きしまります。又、衣装を始め舞台演出の目を見張ような美しさ・華やさ、そして演じられる生徒さん達の前向きさはいつまでも心から離れません。近藤先生が『宝塚歌劇観劇学校』と仰っていた言葉も・・・。

 

これからもGHJNPO活動通して、一緒に喜べる仲間が増える事を願っています。