内閣府認証NPO法人 Green Help Japan (GHJ)

特集記事一覧

2011年

1月

14日

年末~年始に知ったBMDの世界

2010年1月14日

NPO法人グリーンヘルプジャパン

代表理事 近藤和子

 

年末の掃除は1年のホコリを取り去るという意味もあり、いつもより念入りにするのは、当たり前の話だと思いますが、BMDの場合はBMDシステムを使って、頑固な汚れをどのようにすれば、簡単に取れるのか、社員みんなで研究しながら掃除をしています。

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2010年

10月

15日

「氣代謝」体験レポート

2010年10月15日

NPO法人グリーンヘルプジャパン

代表理事 近藤和子

 

最近、異常気象という現象がよく起きています。原因については、いろいろ言われていますが、その現象が私たちの体にはどう影響しているのか、知ることも、大切であると思いますので、私の体験を通じて、自覚し、考えた事を、手記形式で書いてみたいと思います。

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2010年

7月

09日

BMD式科学生活(食育・睡眠)

2010年7月9日

NPO法人グリーンヘルプジャパン

代表理事 近藤和子

 

最近、眠れないという人の話を聞きました。今までも、よく聞きましたが、BMDシステムや機械類は体内の余分な電気を発散させると言うことを基本とした考 え方で開発しています。

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2010年

6月

11日

BMD家庭菜園(プランター編)

2010年6月11日

NPO法人グリーンヘルプジャパン

代表理事 近藤和子

 

最近、ブームになってきました野菜作りについて、BMD農法という、微細な世界を基本とした科学技術で育てていますといろいろな考え方が生まれております。今月は、その一部をご紹介したいと思います。

 

BMD農法の特徴は、従来の堆肥や窒素・リン酸・カリという栄養素にはあまり捉われないで、土地・野菜の水・氣=電気信号=エネルギー・微生物という分野を整えるという点です。

 

この農法に関する資材は・BMD土地改良プラス油粕資材・ひのき酵素・ひのきミネラルと「いやしファーム」という機械があります。

 

今回は「野菜作り」という作業をしている内に気が付いたことについて書きます。

 

BMD農法で育てているミモレ農園のまわりは、農業で生計を立てている、いわゆるプロの人達ばかりです。ねぎが特産で、1年中ねぎを育てています。 そ んな中で、無農薬・有機肥料という方法を守り続けてきました。最初はなかなか育ちませんでしたが、BMD農法という農法を見つけてからは、不思議なくら い、すくすく育つようになりました。

 

政府は最近、食育の事を取り上げるようになってきました。この大切さを理解していくうちに、食育とは、ただ食べて育つという意味だけではなく、もう少し、深い意味も含まれているのだということに気が付きました。

 

文部科学省は「知育・体育・食育・徳育」という表現をしています。今までの教育の考え方を根本から考え直そうとしている様子が伺えます。

 

こうしたことを知れば知るほど、野菜作りは身近なものとなっているような気がしております。草食……という言葉が使われていますが、最初耳にした時は、 軽蔑用語のように感じましたが、最近の若いサラリーマンはお仕事が終わるとさっと帰宅する人が多いとか……? 居酒屋で一杯という付き合いを大切と感じな い人が増えているという。それだけに、自宅で自炊をする人も増えているという。お弁当もちょっとしたブームだという。何か時代が変わっているような気がす る中野菜作りは広さ・場所に関係なく人々の生活の中に溶け込んでいるようです。 屋上緑化もブームです。屋上の貸し農園もあるそうで、野菜作りのスタイル も随分変わって来ています。こうした社会状況の中で、今後は、私も参加してみたいと思われる方も出ると思います。

 

この頃感じておりますのは、ペットのねこやいぬとは違いますが、手をかけて育てていると、結構気持ちが通じて、ペット並みの満足が得られます。

 

育てる喜びは気持ちを明るくします。

 

◎家庭ファームと生産農家との違い

 

野菜作りを始めた頃は、生産農家の育て方を学ぶこと

で、一生懸命でした。 多くの知恵は学びましたが、困ったら薬に頼っている。逆に、化学工場のような考え方がある事に気が付きました。

 

雑草には除草剤。虫や病気には農薬。

 

色・味も化学でコントロールできるという。一見、便利で進歩しているように思いますが、農という長い歴史の中で、こうした農法はここ100年にもならない 短い歴史です。宮沢賢治が石灰を使うことを指導したのが始まりのように記憶しています。化学に頼った農業は生産性を上げ、経済を成長させてきました。いち ごに使われている農薬の多さは驚く世界です。私は、今から、18年前にゴキブリの殺虫剤が入った巻き寿司を食べて、化学物質過敏症になりました。その時7 人食べましたが私が一番重症でした。3週間ぐらい、痙攣が続き、昼夜点滴を離すことは出来ませんでした。心臓発作から脳梗塞になり、こうした特殊な病気に 悩まされながら生きた環境から、ひのきの葉を科学する知恵や氣代謝生理学という考え方が生まれました。人間が健康に生きるということを考え続けています と、臓器を超えた、体内の水・氣=電気信号=エネルギー・微生物・脂肪・細胞(ミトコンドリア・細胞質)というすべてに通じる世界を整えることを考えるよ うになりました。ひのきの葉は栄養というより、体内の電気信号の世界と関係が深いことに気付き、研究を進めています。

 

こうした考え方は総合科学という新しい学問の世界だったのです。

 

微細な世界を基本とした素粒子の世界までをリードするこの学問は、日本では2000年に認められました。

 

それまでは、見ることが出来ない世界を科学することを許されていませんでしたが、電子顕微鏡などの開発により、微細な世界を見ることが出来るようになり、地動説と天動説ぐらいの違いが分かり、それまで進められてきた科学技術の間違いを修正する時代になっています。

 

石油から、いろいろな物質が生まれました。薬・農薬・ビタミン・化学肥料・化学調味料・防腐剤・洗剤……体内に石油系の化学物質が吸収されると環境ホル モン化することが明らかになりました。 野菜作りの基本は「人と自然にやさしい」という考え方を忘れない事だと考えています。元気な野菜を一口食べるだけ で、野菜の元気な氣が伝わります。自分で自覚して、自分ライフを作る事も楽しみの一つです。

 

野菜は微細な心をいやす気がします。

 

 

2010年

5月

14日

最近のニュースから

2010年5月14日

NPO法人グリーンヘルプジャパン

代表理事 近藤和子

 

最近、気がついた事があります。私は時にインターネットを利用しますが頻度はそんなに多くはありません。その人間がインターネットからの情報を発信するのは、如何なものかと今まで、ためらう気持ちもありました。

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2010年

4月

16日

細胞と深い関係がある栄養素の世界について

2010年4月14日

NPO法人グリーンヘルプジャパン

代表理事 近藤和子

 

BMDシステムは今まで、体内における微細な世界である、氣=電気信号=エネルギーと捉えた氣代謝生理学を基本にシステムの開発をして来ました。

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2010年

3月

12日

最近のニュースから考える

2010年3月12日

NPO法人グリーンヘルプジャパン

代表理事 近藤和子

 

最近下記の団体の活動が目立って来たように思います。言い換えればこの団体の活動は新しい時代の到来を予測している思考が考え方の中に含まれているような気がしております。

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2009年

11月

12日

氣代謝生理学を基本にした生活

2010年11月12日

NPO法人グリーンヘルプジャパン

代表理事 近藤和子

 

「氣代謝生理学を基本とした生活」というと、一体どんな事を言い始めるのかと、構えの姿勢が出てくるのではないかと想像します。

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2009年

9月

10日

NPO経済とは…

2007年9月10日

NPO法人グリーンヘルプジャパン

代表理事 近藤和子

 

今回は内閣府認証NPO法人グリーンヘルプジャパンの中であえてNPO経済という言葉を使用しようとしている意味を述べさせて頂きます。

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2008年

10月

10日

食育に関する国の姿勢を紹介

2008年10月10日

NPO法人グリーンヘルプジャパン

代表理事 近藤和子

 

最近明るみになっている問題について考えていますと、何を信じれば良いのか、不安感が募ってきます。今まで「人と自然にやさしい」「安心・安全」「美しい国日本」という言葉が政府から出されて来ました。

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2008年

7月

10日

押し寄せる時代を生きる知恵

2008年7月10日

NPO法人グリーンヘルプジャパン

代表理事 近藤和子

 

最近、至る所で、エコ・グリーン温暖化・CO2削減という言葉が使われるようになりました。

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2008年

5月

10日

NPOグリーンヘルプジャパンが推進する 家庭に於ける環境会計について 

2008年5月10日

NPO法人グリーンヘルプジャパン

代表理事 近藤和子

 

内閣府認証NPO法人グリーンヘルプジャパンでは、企業に於ける環境会計という考え方を、家計空間に当てはめた活動を始めています。

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2008年

5月

10日

グリーンカラーについて

ホワイト・ブルーカラーという人たちがいる。
最近、環境関連の仕事をして生きる、グリーンカラーが誕生。

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2008年

4月

10日

内閣府が示すNPO情報抜粋

2008年4月10日

NPO法人グリーンヘルプジャパン

代表理事 近藤和子

 

今回は、内閣府のホームページに載っているNPOに関する情報を抜粋してみました。読んでいただき、新鮮な気持ちで更なる活動の糧としていただけることを願っております。「NPO(Non Profit Organization)」とは、ボランティア活動などの社会貢献活動を行う、営利を目的としない団体の総称です。

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2008年

2月

12日

NPOの立場から時代を読む

2008年2月12日

NPO法人グリーンヘルプジャパン

代表理事 近藤和子

 

今日、世界を含む社会は非常に不安定になってきました。

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2007年

12月

10日

「第1回シンポジュウムin玖珠」での様子

「第1回シンポジュウムin玖珠」での様子を掲載します。

テーマ「環境と水の節約」

主催 内閣府認証・NPO法人グリーンヘルプジャパン

共催 BMD環境美容予防医学協会

 

 

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2007年

5月

14日

NPO活動報告本部便り

 

2007年5月14日

代表理事 近藤和子

 

NPOという言葉が私達の生活の中に違和感なく溶け込んで来るようになりました。

 

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2007年

3月

12日

NPO活動の報告 [2007年]

 

2007年3月12日

代表理事 近藤和子

 

1月に内閣府に3期目の活動報告を提出しました。その内容を次に記します。


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2007年

1月

01日

「科学技術に頼る、快適生活の知恵袋・・・」

科学技術創造立国を目指す日本。
今年は生活を科学しUDと知恵と共に生きる科学がある年にしましょう。

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2006年

12月

10日

「NPO活動を通じて体験したいろいろな話」 [2]

宝塚歌劇の観劇は、心や思考のバリアを取り除き、生きる力が湧く、心のUD。

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2006年

11月

13日

「NPO活動を通じて体験したいろいろな話」 [1]

宝塚歌劇の観劇から学ぶ多くのことは、心や思考のバリアを取り除き、生きる力が湧いてくる、心のUD

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2006年

9月

11日

NPO活動に関する近況の報告

 

2006年9月11日

代表理事 近藤和子

 

内閣府認証・特定非営利活動法人(NPO)グリーンヘルプジャパンの設立は2003年2月16日です。長い間の準備期間はありましたが、いざ設立してみると北海道~沖縄までを範囲とした活動は予想を超えていました。

 

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2006年

7月

10日

時代を支えるNPO経済について [1]

2006年7月10日

NPO法人グリーンヘルプジャパン

代表理事 近藤和子

 

私たちの生活は経済活動の基盤の上に成り立っていると言っても言い過ぎではないように思う。

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2005年

11月

12日

第一回公開講座(岡山・東京・大阪・広島)

2005年11月12日

NPO法人グリーンヘルプジャパン

代表理事 近藤和子

 

初めて、岡山・東京・大阪・広島とNPOの公開講座を開催しました。

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2005年

7月

11日

生活に芸術を!

2005年7月11日

NPO法人グリーンヘルプジャパン

代表理事 近藤和子

 

生活に芸術を!と言いますと何だか実感が出ませんが、学ぶとか学習とかと言いますと良いことをするように考えてしまいますが…。

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2005年

7月

11日

活動1年を振り返って・・・

 

2005年7月11日

代表理事 近藤和子

 

 

平成16年2月に設立して、1年余りになりました。

 

このNPO活動は、近い将来に政府と協働しながら、国の運営をしていく機関の一つとして成長することが期待されていますが、NPOが法人化になってもう少しで、10年になろうとしていますが、まだまだ本来の目的とはほど遠く、関係者のみんなが苦しんでいるのが現状です。

 

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2005年

5月

16日

活動の方針と可能性

2005年5月16日

代表理事 近藤和子

 

 

NPO法人グリーンヘルプジャパンでは全員参加型の活動を目標としていますので、新しく時代が変化する今、個人が自覚する事が大切な分野である、第4号の 「学術・文化・芸術又はスポーツの振興を図る活動」に特に力を入れています。平成の維新と言われる今の時代とは、世の中の基本となる学問や人の感覚が、変 化しており それに伴い「学術・文化・芸術・スポーツ」の分野においても、今までの考え方見方とは違う世界が開けてきているのです。

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2005年

3月

14日

特定非営利活動法人(NPO)に関して考えたこと

2005年3月14日

NPO法人グリーンヘルプジャパン

代表理事 近藤和子

 

私がNPOの活動に感心を持ったのは阪神の震災後のことでした。どうすれば、NPO法人を成功させることが出来るのか調べるのですが、成功しているNPO法人に出会うことが出来ませんでした。

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2005年

3月

14日

活動を進める上で

2005年3月14日

代表理事 近藤 和子

 

会員の方にお願いしているNPOグリーンヘルプジャパンの活動は「環・健・美・農・育」の負荷要素を良くすることを、微細領域を含む光とナノテクノロジーの科学技術を通して、可能にすることと、政府が決めている活動分野の手伝いをしていただくことです。

 

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2005年

1月

11日

非営利活動(NPO)はどうして生まれたのでしょうか?

2005年1月1日

NPO法人グリーンヘルプジャパン

代表理事 近藤和子

 

NPOはアメリカで市民の働く人たちの間から生まれたといわれています。人間の歴史の中で、衣食住が保証されて一生を生き抜くということは大変なことでしたが、産業革命後に、資本主義という資本を基本とした社会が生まれました。

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2005年

1月

11日

毎日の生活から始める「環境改善会計」

2005年1月11日

代表理事 近藤 和子 

 

個人や家庭における、環境・健康・美容・農業・育児教育に関する負荷要素を良くするという知恵をNPO活動として皆さんに伝えています。

 

※負荷要素を良くすると、環境会計という計算をしてみると、どのような結果を出すことが出来ているのか?報告します。


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2004年

11月

10日

グリーンヘルプジャパン・活動資料

2004年11月10日

NPO法人グリーンヘルプジャパン

代表理事 近藤和子

 

はじめまして。
私たちは平成16年2月6日付けで、内閣府認証を受けた、特定非営利活動法人(NPO)グリーンヘルプジャパンです。この法人の名前のグリーンヘルプとはグリーン購入法(政府は「人と自然にやさしい」という基本法の基に環境などにやさしいエコ商品を一般の商品と区別す るためにグリーン購入法を施行しました。)の科学技術を助けるという意味が含まれています。

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2004年

11月

10日

お手紙のご紹介

2004年11月10日

NPO法人グリーンヘルプジャパン

代表理事 近藤和子

 

この度、NPO活動をして下さる方の募集をしたところ・・・。大阪在住の主婦の方でBMD環境予防医学協会の会員の方が、協力したいという思いを手紙添えて応募されてこられました。

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