水
06
7月
2011
長年の宝塚支援より
2011年7月6日
NPO会員
藪口純子
私のNPO活動の一つは、宝塚歌劇の支援です。
これは、NPO活動分野の4番目、「学術、文化・芸術又はスポーツの振興を図る活動」にあてはまります。
2004年より宝塚歌劇の支援を続けていますが、宝塚歌劇の舞台からは、いつも生徒さんたちのお客さんたちに喜んでもらいたいという思いを感じ、いろいろなことに気づかされます。
今年は3月11日に、東日本大震災がおこり、偶然、私はその日も観劇していました。その日以来、その公演のトップの方は
「東日本大震災で被災された方たちへのお見舞いと一日も早い復興への願い。そして今私たちにできることは、せいいっぱい舞台を努めること」
をいつも公演の最後に挨拶されました。
宝塚音楽学校で2年間のレッスンを受け、宝塚歌劇団に入った人たちが、そういう思いで努める舞台を観ていると、自分も元気をいただけます。
普段から私は、BMDの「ローション」、「トニック」、「ミモレ000」、「ひのきボディミルク」、「ひのき葉油」、「ひのきコーヒー」、「ひのき茶」を持ち歩いていて、観劇の時も、これらを飲んだりつけたり、幕間のお弁当には「ミモレ000」をふりかけたりしています。
3時間の公演もあっという間で、楽しみながら気持ち良く観劇できますし、舞台から受ける感動の中に氣代謝がおこり、体の中から元気がわくようです。
宝塚歌劇を支援している私ですが、反対にこちらが元気をもらっています。

