木
03
3月
2011
家庭菜園を通じて
2011年3月3日
GHJ会員 嶋田久実
今回は、GHJ会員の嶋田 久実さんより一言いただきました。
今年は自分に素直に自然体で、野菜や植物を育てる、野菜・植物生活をしていきたいと思います。
キッチンや部屋、庭の身近な生活空間で植物や野菜を観察していると、花を愛で四季を感じ、ペットファームの小さな世界で植物がリズムを刻み成長していく愛おしさ、野菜を収穫する喜び、新鮮で安心な野菜を食べる豊かさ、美味しいと感じる幸せ、一緒に育てる家族の絆、笑顔を見る嬉しさ、人との繋がり、思いやりなど…… 心からわき出てくるものを感じます。
その思いを表現すると、―収穫した野菜を友人、知人におすそ分けしたり、取っておいた綺麗な包装紙やリボンを再利用してペットファームごとラッピングしてプレゼントしたり―そういった小さなことが、NPO活動に繋がると思います。
野菜や植物と生活を共にすることは、自然に溶け込み、癒しと喜び楽しみのある生活となるのではないでしょうか?
その一歩を一緒に踏み出しませんか? それが自分自身の健やかな未来のための一歩かもしれません。
ペットファームとは?
BMDシステムを使って、ペットボトルの中で簡単にできる家庭菜園のことです。BMD農法がここでは基本となります。
BMD農法とは
1985年よりBMD農法という土地の「水・電気・微生物」を良くする農法を研究してきました。
自然の営みと共存共栄すること―「おいしい野菜ができた時」の喜び、そして「植物の成長」を観察することの楽しみや「生命」とのふれあいから生まれる豊かさ―を身近なところから感じ、自ら発見します。

