金
12
2月
2010
癒し野菜生活・嶋田家のペットファームと野菜アート
2010年2月12日
NPO会員 嶋田久美(千葉在住)
試しに、料理中のピーマンの白い種をペットファームに蒔く。期待はしていなかった。発芽した。可愛くなった。小さいけどピーマンだとハッキリ認知できるようになった。今、5ミリほどの花を付けている。どんなミニピーマンになるのか楽しみで仕方がない。喜びの心が泉のように湧いて出てくるのを感じる。
成長点が残っている野菜は再生できる。最初は水耕にしてあとペットファームに移植する。手順は本職並だ。身近な場所で育てる野菜は私の生活を見守り、心の中まで分かっていてくれるような気がする。生きている心の友。つい話しかけたくなる。今日の出来事や、悲しい思いも、楽しい出来事も。一生懸命に育っている野菜を観察していると規律あるリズムが伝わって来る。やさしい心をかけると、すくすくと育つ。声は出さないが心が通じている事を確認する。
イチゴも植え、花を付けた。世界で一番大切なイチゴになった。星の王子様のお話を思い出す。使っていなかった脳の部分が活性しているのを感じる。 いっぱい・いっぱい・豊かな心が生まれてきて、知恵がどんどん生まれてくる。
ミモレ農園から送られて来た野菜をそのまま口にするのは可愛そうになりアートにして見た。結構いける。誇らしげな野菜たちから癒しが伝わる楽しいひと時。
庭での米作り・2009年8月~11月の記録
家庭菜園で米作り
小さな水田を作り米をまく。発芽の時の喜び。どんどん育つ稲に感動した日々。 穂が出て実った。喜びは最高。収穫日の前日スズメが試食。獲れた量はこれだけ。 お米をこれ程いとおしいと感じた事はない。ありがとう楽しかった日々を…。

