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11
1月
2005
毎日の生活から始める「環境改善会計」
2005年1月11日
代表理事 近藤 和子
個人や家庭における、環境・健康・美容・農業・育児教育に関する負荷要素を良くするという知恵をNPO活動として皆さんに伝えています。
※負荷要素を良くすると、環境会計という計算をしてみると、どのような結果を出すことが出来ているのか?報告します。
NPO法人グリーンヘルプジャパンが進める環境会計とは…
環境に良いこと悪いことをお金で計算してみる方法です。特に負荷要素を良くしたときに、生まれる経済的効果を計算すると、お金が生み出されていることが分かります。一般的に、環境に良い物は高価だという考えが常識でした。
NPO法人グリーンヘルプジャパンは環境に良い物を使うことで、経済的な効果を計算しようという活動です。自分自身負荷要素を改善した上に、お金が生まれ、自然のためにも良い知恵なのです。
BMD加工生ゴミ処理機を利用した場合
BMDのひのき葉酵素を利用し、6ヶ月で約140キログラムの生ゴミを分解に成功。この環境会計は、毎週2回生ゴミを出す労働時間と腐敗菌の繁殖を防止出来る事による利点と出来た堆肥は植物の肥料として使用出来る。BMDが開発した生ゴミ処理機は、半径100m範囲の微生物を整える事が出来ますので腐敗菌が繁殖しにくいというデーターが出ています。このことによる環境改善はお金で計算は出来ませんが、生活空間には不可欠です。
行政の立場から言いますと、1件で年間200kg以上の生ゴミを分解したとしたとき、1万件が実行したら、200×10000=2000000kgの量になる。この量を焼却したとした時に生じる燃料代、温暖化の問題などをお金に換算すると金額は出てくる。
このお金は行政に生じる環境会計であると考える。家庭から出る生ごみの量が減ることは、些細なことですが、集まれば大きな事が出来る事が分かります。
「ミモレ入浴用転写液」を利用した場合
風呂水の節水。
ミモレ入浴用転写液は水あかを分解、防カビ、体内の余分な電気を発散し疲れを癒す。
この液を入れた風呂のお湯は腐敗しないため、4日間使うことも出来る。その場合は浴槽をタオルで拭いておき、網で汚れを取り除くと快適に使用できる。落とし湯は洗濯に使うとよく、庭の水に使用すると肥料の効果も出る。

