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2008.09.12
光とナノテクノロジー技術の進歩に加速度が加わってきた。
全ての物を包み込む、大自然の営みのように。

NPOグリーンヘルプジャパンが提供する
               ご相談した件の結果報告
                        代表理事 近藤 和子

先月号抜粋・・・
 最初の段階の時、政府は総合科学の戦略目標に次のような内容を提示した事がありました。
「戦略目標」
 ・未知領域への挑戦
「戦略領域」
 @生命現象
 A極微細領域の現象
 B極限環境状態における物質現象
「戦略目標」
 ・低負荷型社会システムの実現
「戦略領域」
 @環境負荷要素の特定
 A完全循環システムの形成
 B生態系調和の探求
 以上の内容は当時の科学技術庁が進めた5年間の研究に関する戦略目標と領域です。この当時、BMDはすでに、微細領域を基本とした総合科学(物理・化学・生物・バイオ・自然科学・微細領域との関連も認めた科学)での研究開発を進めていました。
 その時、感じたことは、これは経済発展への戦略であると。経済を基本とした世界での研究は環境負荷要素の特定をしても完全循環システムの形成と生態系調和の探求という課題に対して地球と自然が調和する範囲には至り難いということでした。
 そこで私は、BMDグループを作り、民間レベルからの研究を独自で進めることにし、後にNPOとの協働を計画して現在に至っています。
 NPO法人グリーンヘルプジャパンが目的としている負荷要素を良くする技術と知恵を提供する活動を進めていく過程において・・。世の中も、同じような方向に進んでいます。光とナノテクノロジーの技術の進歩には、今や加速度がついて来ました。
 BMD開発商品以外で活動目的を助ける技術と知恵を導入する時が来ているように考えます。
 左記に掲げます話もその一つです。
この点をご相談致します。・・終わり。

 多数の方から導入賛成のご意見を頂きました。どのような方法で導入するかは、考えて行きたいと思います。
 BMDシステムは販売商品ですが、BMD環境美容予防医学協会とNPOとの協働で、利益追求を第一とせず、環境・健康・美容・農業・食育と微細な世界までを含めた、安心安全と負荷要素を良くする事を目的としています。
 商品を導入するに当たり、共通して問題となっていますのは(訳・全ての物質はエネルギーを保有し発信している)商品が発信しているエネルギーまでを科学されていない点です。
 今までの例では、家電・パソコン・白髪染めのヘナ・生ゴミ処理機等に於いては、BMD加工をすることで、BMDが目標として来た微細な世界までの波動=エネルギーのレベルを整えてきました。
 日常生活では、BMDシステムのVsやハッピー・エンジェルストーン・スターもこうした世界を科学する手伝いをします。BMDは20年前から微細な世界を基本とした考え方は指導してきました。
 14年前に、生涯学習の学院を設立して、微細な世界を基本とした考え方の必要な事を伝えてきました。
 ここ数年この学院は休んでいましたが、ここで、また新たに、微細な世界に関する知識と知恵を養う学習の場が必要であることに気づきました。
 商品という世界を離れた、基本的な科学を知り、科学する生活を身につけることで、今、直面しているさまざまな負荷要素を乗り越える知恵と勇気を身につけ、確信出来た思考のもとに、BMDシステムを生活に取り入れていただきたいと考えています。
 これは悲しい例ですが・・・10年ぐらい前に水道管の根本に磁石を取り付ける浄水機が販売されました。相談を受けた時、その科学は違うと答えましたが信用されませんでした。ここに来て、裁判所は撤去命令を出しました。
 微細な科学をうたい文句にした商品は世の中には万と出てきています。疑問に思う商品も多くあります。BMDはただ駄目ということでなく、機能性を生かしてBMD加工すると便利な物になる物を見つけて紹介しようとしています。豊かな人生を勝ち得るために。



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