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2008.08.11
光とナノテクノロジー技術の進歩に加速度が加わってきた。
全ての物を包み込む、大自然の営みのように。

NPOグリーンヘルプジャパンが提供する
               未決定情報のご相談
                        代表理事 近藤 和子

 ◎はじめに・・・
 NPO法人グリーンヘルプジャパンの法人の目的は、環境・健康・美容・食育に関する活動です。
 特に各項目が抱えている負荷要素を良くする技術と知恵をBMDグループと協働で進めてきました。
 BMDグループは微細な科学を含む科学技術を研究してきました。
 政府は2000年1月に微細領域を含む科学を総合科学と決め、この科学を基本とした科学技術創造立国を作る事を宣言しました。
 そして8年になります。まさに、微細科学のナノテクノロジーは凄まじい勢いで研究が進み、世界をリードできる技術も開発されて来ており、BMDが早くから提唱していた、光とナノテクノロジーの時代になりつつあります。
 細川政権時代の事ですが、政府はこうした流れを作る前に、最初に、科学技術基本法という法律を施行し、今まで文系と理系に分けていた学問を理系に統一しました。欧米は最初から理系だったという。理由は人間が考える思考も自然の科学の営みで生かされている中で起きる現象であるという考えのようです。
 では、何故、日本も理系に統一する必要があるのでしょうか?
 最近になってよく分かってきた事は、人間の思考も細胞の営みも微細な電気信号がコントロールしているという。
 電気信号という基礎の上に思考や感情の営みが生まれるという。
 「切れるという」言葉を聞くことがありますが、これは、電気信号がショートしたと考える事も出来ます。
 理系思考は経済にも及び統計経済という学問も出来ました。日本では最近、この統計経済が主流となっています。
 人間科学・工学という学問が出来ているのもこうした影響です。
 すべての世界が理系思考になると考えていた方が時代に沿った考え方だと考えております。
 最初の段階の時、政府は総合科学の戦略目標に次のような内容を提示した事がありました。

「戦略目標」
 ・未知領域への挑戦
「戦略領域」
 @生命現象
 A極微細領域の現象
 B極限環境状態における物質現象
 「戦略目標」
 ・低負荷型社会システムの実現
「戦略領域」
 @環境負荷要素の特定
 A完全循環システムの形成
 B生態系調和の探求

 以上の内容は当時の科学技術庁が進めた5年間の研究に関する戦略目標と領域です。この当時、BMDはすでに、微細領域を基本とした総合科学(物理・化学・生物・バイオ・自然科学・微細領域との関連も認めた科学)での研究開発を進めていましたので、この政府が進めようとした政策に、光を見つけたような気がしました。
 広く国民に呼びかけて進めるという考え方に感動し庁に申し出ましたが国レベルの研究所以外は認めないという返事でした。
 その時、感じたことは、この政策は経済発展への戦略であると。経済を基本とした世界での研究は環境負荷要素の特定をしても完全循環システムの形成と生態系調和の探求という課題に対して地球と自然と調和した範囲には至り難いということでした。
 そこでBMDグループを作り、民間レベルからの研究を独自で進めることにし、後にNPOとの協働を計画して現在に至っています。
 NPO法人グリーンヘルプジャパンが目的としている負荷要素を良くする技術と知恵を提供する活動を進めていく過程において・・。世の中も、同じような方向に進んでいます。光とナノテクノロジーの技術の進歩には、今や加速度がついて来ました。
 BMD開発商品以外で活動目的を助ける技術と知恵を導入する時が来ているように考えます。
 下記に掲げます話もその一つです。この点をご相談致します。

 ◎ご相談・・・
 本部が、最近特に力を入れてきました項目は食育の負荷要素を良くすることに関したことです。
 数年前から進めてはいますが、科学技術と知恵を提供するNPO法人グリーンヘルプジャパンとして範囲も広く、どこから手を付ければ良いのか考えていました。
 そうした中、偽装問題が表面化して来た事で、今まで国民が食に対して作り上げてきたイメージが崩れてきたのを実感しました。
 来年からは消費者庁が発足するという中、今からも、いろいろな問題は発覚していくと考えています。
 こうした社会の現実を受け止めたNPO法人グリーンヘルプジャパンの活動も、もう一度、基本から考えてみる必要が出てきました。
 起きている問題の多くは利益追求を第一と考えた思考から生まれていると思います。
 私達国民は、こうした資本経済の中で生かされて来たのも事実です。
 コマーシャルナイズされた商品を良い商品・安心安全を与えられていると考えていました。
 こうした社会の中で「生涯の健康と幸福を守る知恵の超循環」を基本として生きるためには、今までを否定して何もしないでいるより、解決できる更なる、技術と知恵を求めて生きることが大切であると考えるようになりました。
 社会には、スローライフ・スローフーズ・スロービジネスという言葉も生まれてきました。
 沢山の人々が安心安全を求めた食が提供出来るように頑張っています。
 こうした中、NPO法人グリーンヘルプジャパンでの食育に関する活動は当分の間、プライベート・家庭に範囲を絞りこんで進めることにしました。
 進め方は生涯学習BMDシステム総合学院とも協働でします。
 遠い将来を見据えた時、新しい技術・知恵は学習という世界から習得する事も大切であると考えております。
 こうした一連を、企画しているとき「クッキングヒーター」との出会いがありました。
 食育を進めるとき、料理の講習という大切なことがあります。その時、使用するヒーターを探していました。
 そのヒーターの特徴は、焦げ付かない、火事にならない、早く調理出来るといろいろあります。
 その点も大切な事ですが、かつてNPO法人グリーンヘルプジャパンから、生ゴミ処理の「愛ちゃん」の提供をしたことがありますが、その時BMDシステム加工をすると更に機能が上がり皆さんに愛用していただきました。これを作ったメーカー側の販売中止で終わりましたが・・。
 今回の「クッキングヒーター」も同じようにBMDシステムの加工をしたところ、頭に溜まっている電気を開放するという意外な世界までを助ける器具に変身しました。調理をしている人も、料理を食べる人も。
 熱を加えるエネルギーがより細かくなり変化しているようです。
 BMDグループが念願だった「料理を作りながら健康と美容を・食べて健康と美容を」を達成する手助けをする仲間に加わったのです。
 3月に出会いがあり、現在約30件で導入して研究しております。
 その結果はすばらしく、日に日に納得出来ております。このヒーターを台所革命、お助けまん「ヘルプ君」という愛称にしようかと思います。
 環境会計にも貢献しています。
 更に、ワインの話ですが「お酒のワイン!私お酒ダメ!」という人もおられると思いますが、お酒は微生物のバイオの世界です。すばらしい微生物が熟成したワインや蒸留したもの数滴をこの「ヘルプ君」の料理に加える事で悩みの電気が開放されることを数人が確認しました。
 台所に、BMD氣代謝発信装置のVS・電子レンジとヘルプ君にBMDの調味料が加わると快適です。
 こうした情報をお知らせしたいと思いますが・・皆さんの意向を教えていただけたら幸いに思います。



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