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2008.05.10
ホワイト・ブルーカラーという人たちがいる。
最近、環境関連の仕事をして生きる、グリーンカラーが誕生。

グリーンカラーについて
             代表理事 近藤 和子

 ーインターネット情報抜粋ー
 グリーンカラーとは「緑色」のことではありません。
 肉体労働を行う労働者をブルーカラー、主に頭脳労働を行う労働者をホワイトカラーと言いますが、いよいよ、エコな労働者を指すグリーンカラーという言葉が登場しました。
 環境を守ることを仕事にしている人をグリーンカラーと言い、ただ、新しいだけに、この言葉の定義には色々な解釈があり、環境関連でも肉体労働のみをグリーンカラーと呼ぶ場合、また、学者や企業の環境対策担当者などいわゆるホワイトカラーで環境関連の仕事をしている人も含めてグリーンカラーと呼ぶ場合の両方に使われることがあります。比較的、前者の意図で使われることが多いようです。
 最近は重要なビジネスモデルとして取り上げるようになり、これからの時代、ホワイトカラーでも環境問題に携わることは必須です。もちろん頭脳労働だけでなく、肉体労働でも、地球に悪い影響を及ぼす作業にではなく、後世に役立つことに体を使う方が精神的にも気持ちがいいものです。従って、近い将来、ブルーでもホワイトでも構いませんが、グリーンが混ざっていることが当然な世の中になると嬉しいですね。

 グリーン用語について

 ー百科事典検索抜粋ー
 *GDP
 公害による経済的損失や自然資源の減少分をも計算に組み入れた国内総生産。
 *グリーン購入調達
 グリーン購入とは、製品やサービスを購入する前に必要性を熟考し環境負荷ができるだけ小さいものを優先して購入することである。消費者の観点でグリーン購入といい、生産者の観点ではグリーン調達という。
 *グリーン契約法
 国等における温室効果ガス等の排出の削減に配慮した契約の推進に関する法律 通称・略称 環境配慮契約法、グリーン契約法
 *グリーン購入法
 ...関する法律 通称・略称 グリーン購入法。
  *グリーンマーク収集
 かつて学校や地域を中心に、グリーンマークを収集する活動が行われていた。これは、グリーンマークが表示された商品の使用促進を目的として、1981年のグリーンマーク制定と同時に、古紙再生促進センターがグリーンマークの収集に取り組んだ団体に対し、苗木やノートを進呈するというものであった(ただしこの苗木等の配布制度は2001年度をもって終了している)。
 *PCグリーンラベル
 環境配慮型パソコンを購入する際の目安となる目印である。環境ラベリング制度のひとつ。2001年にパソコンメーカーの団体である社団法人電子情報技術産業協会の自主的取り組みとして、提案された。
 *グリーン電力証書
 地球温暖化防止への貢献をアピールするためのシステム。企業などがこの証書を発行体から購入すると、発行体はいわゆる「自然エネルギー」による発電会社へその分の発電を要求する。このようにして、間接的に証書の購入者は「自然エネルギーにより作られた電気」を利用したとアピールすることが出来る。
 *グリーンバンク望遠鏡
 電波障害を防ぐために、電波の発信が規制または禁止されている。

 グリーン用語はまだまだ沢山ありますが、一例からでも、時代がグリーンカラーを求める世界に向って、静かに、確実に、移行していることを感じ取る事ができます。
 わが国の消費者を守る消費者庁設立の動きも1年前倒しで進められるという。誕生する消費者庁も環境省と共に、グリーン用語が含む内容の活動が持続型国民在住であることを、内閣府認証NPO法人グリーンヘルプジャパンの会員一同心から願い、私達の活動もこれに追従したものになるよう頑張り続けます。



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