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2008.03.10
BMDの科学が助ける知恵   代表理事 近藤 和子

 BMDが開発している商品はいろいろありますが、総称してBMDシステムと呼んでいます。
 このBMDシステムは微細な科学の世界である光とナノテクノロジーの総合科学を基本としています。
 BMDシステムの特徴の@は環境・健康・美容・農法・食育に関しての負荷要素を良くすることが出来ます。Aは素粒子の世界の電気信号の氣を代謝させて、負荷を良くすることが出来ます。
 この@とAの特徴をひのきの葉の商品とBMD氣代謝発信装置VSBMD氣代謝誘導装置ハッピーエンジェルストーン・エンジェルスターBMDマークを通して提供する事に成功しています。
 2000年に認められて新しい科学である総合科学を基本とした商品開発を20年も前から続けてきましたが最初は異端者扱いされ苦しさがありました。認められて8年が過ぎましたが未だに、理解が得られるという段階にはまだまだ程遠いような気がしております。
 この総合科学とは物理・化学・生物と自然科学を融合させた考え方を基本としています。
 過去の科学は人間社会の進歩には大きな影響を与え貢献もして来ましたが、その反面、環境を壊すという間違えも起こしています。
 過去の科学が残した負荷要素を良くするには、この総合科学の世界であり、微細な科学である光とナノテクノロジーであると確信しています。
 例えば、健康食品の歴史を思い出してみますと、栄養素を色分けしていました。それからビタミンでしたが、特定のビタミンを多量に摂取する事による弊害が発表されました…。
 次は、ミネラルの健康法が浸透しました。しかし、このミネラルは体内の錯体化している鉄と置き換わる事がわかり、体に逆効果となることが解明されました。
 次は、マイナス・イオンの健康法でしたが、これは宣伝ほど効果のないことが発表されました。
 そして最近は、プラズマクラスターイオンという名称のより微細なイオンが出てきています。この結果に対してはまだ出ていませんが…。
 数年前政府は可視光線と森林浴が癒しになるという発表をしました。
 こうなると、微細な世界である素粒子の科学であるとも言えます。
 ここで、BMDが開発してきた世界の科学と一致した事になります。
 BMDは20年前から商品を開発し、NPOやBMD環境美容予防医学協会の会員を通して科学生活を実践して頂き静かに広く浸透して来ております。
 最近、科学離れという言葉をよく聞きますが、BMDシステムの科学は負荷要素を良くするという。この科学が、痩身・美容・衣食住・環境・悩み・精神の集中力・病気の管理というような世界を助けてくれるとなると、とても面白い世界です。
 政府から環境により関心を持つように環境会計という計算方法が発表されています。
 NPO活動の一環として、BMDシステムを使って得した時はお金に換算してプラスの数字を、損した時はマイナスの数字を記入します。
 殆どの場合BMDシステムではプラスの数字が出ます。
 例えば、月虹(GEKKOU)をお風呂に入れて、残り湯を利用した時の環境会計は・・・
○洗濯物の浸け起き洗い。
 時間・水・電気代・クリーニング代・疲れ難い
○住まいの掃除。
 ガラス拭き・床・トイレ・壁(化学物質清掃商品の除去可能)
○洗車。
 布に湿らせて拭くだけで、清掃とワックス掛けが出来き水の量はバケツの半分程度
 以上の事からお金が生まれてくる。収入にはいろいろありますが、こうして知恵から作れる収入もある事をお知らせするのもNPO活動です。



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