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2007.10.12
身近なところから、小さな輪から、
生活の負荷を乗り越える知恵を提供する活動団体。
NPO法人グリーンヘルプジャパンがめざす科学技術とは…
環境・健康・美容・農業・育児・教育の負荷要素を科学技術を活用して良くすることの意味と成果
     記 近藤和子

◎この世で起きる現象を科学で説明できるようになった。
◎人間を構成するメカニズムも科学の法則を基本としている。
◎科学思考を基本としたNPOが誕生するまで・・
◎生活空間に取り入れる科学思考は、人の思考を単純化し、新しい思考を生み出すサポート・・
◎人間の身体は微細な科学が生命活動維持している。
◎悩みも電気信号の世界である。
◎肥満も電気信号の世界である。
◎集中力もやる気も、電気信号がリードしていることを知った。
◎環境は微細な科学を整える事で改善できる。
◎健康を維持するためにはミトコンドリアを理解する事が不可欠。
◎美容とは、まず負荷を取り除くことから始めましょう。
◎農業は人間を養う業であり、体内に取り込む負荷を取り除く。
◎育児とは、育つ方は自然科学の理系、育てる方には感情の文系も含まれる。文系も科学のメカニズムの世界である。
◎教育は教え育てる。教える時間と、育つ時間のバランスが必要。
 そこには、感情と期待が存在する。

 今まで、常識化している考え方を、少し角度を変えた方向から思考してみると、言葉表現は変わります。
 この考え方を少し進めて科学の法則を基本にした考え方にしてみると、自分を追い込む事柄が減少します。
 そして、負荷要素となっている事を良くするための方法を、技術で解決できたとしたら、無駄な感情や労力を使うことなく負荷は軽くなる事を私は知りました。
 その方法を微細科学の世界を誘導出来る機械とひのきの葉の科学から発見しました。この方法を総称してBMDシステムと名づけています。
 NPO法人グリーンヘルプジャパンは環境・健康・美容・農業・育児・教育の負荷要素を良くすることも活動目的の一つとしています。
 内閣府認証のNPO法人の中で科学の思考と技術を基本として、活動をする事を前面に出しているところは、そんなには、ないと考えています。では何故、科学的思考と方法を選んでいる理由は、再現性があり、人の手間や時間拘束をしなくても、自動的に解決することが出来るからです。設立当初は、一般に理解してもらうのが難しく、苦労もしましたが、最近政府から、科学の理系的な思考を大切にする指導や生活の中に科学的な考えを普及させることを進め、この分野をNPO法人と協働する姿勢を取っております。
 例・・痩せること一つでも、汗を流して絶食して身も心も全身全霊のエネルギーを費やすのも方法ですが、他方で科学的な方法を使うことで、同じように痩せた時のことを想像してみてください。



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